5f6420f2.jpg先日、映画「皇帝ペンギン」を観ました。
皇帝ペンギンは、-40℃ともいわれる南極大陸の極寒の中、たくましく生きています。
毎年卵を産む時期になると、各地のペンギンたちがまるで魔法のように、同じ日に一つの場所に集まります。
とにかく寒そう…。ペンギンたちは吹雪にさらされながら、じっと耐え続けています。えらい。私にはできない…。

ペンギンは卵やヒナを足の上に乗せて、お腹で温めるんですよ。子ペンギンはまだ寒さに慣れずガタガタふるえていて、とても愛らしい。(図参照)

自然は厳しいもので、天敵はうじゃうじゃいるし、群れからはぐれたら生きていけないし、本当に生きている事自体が奇跡です。

人間も、生きているだけで幸せだと思えたら、もう少し無欲になれるのかもなあ〜、なんて思いました。

機会がある方はぜひご覧下さい。ペンペン。



fromぴろ