4日間にわたる研修を終え、先日帰宅。長いようで短い4日間でした。
maruのもう1つのこれからの仕事、それは人を癒す、ということです。これは、ここ数年の間の流れの中で、目に見えない力に動かされ導かれている場所、だと思います。自分の意志を越えたところのもっと大きなものに「この道を行け」と後押しされているような…そんな流れです。

3年前にレイキヒーリングに出会い、自分もできるようになりたいと思い、レイキを始め今年になってヒプノセラピーを教えてもらい、そしてイギリスのクリスタルヒーリング協会のコースに出会い、先日上級コースを終えて来ました。
「あなたたちは日本におけるこのコースの第1期生です」と言われた時に、何か目に見えない力が湧いて来る気がしました。

3年前レイキヒーリングを受けている最中に浮かんだ言葉は「私は光」人の根本は光の存在だ、ということでした。
誰の心にもある魂の光。その魂の光が弱っている人達がいま、たくさん居ます。その光をもう1度、強めてあげたい、そのお手伝いをして行きたいのです。
愛は、すべてのものに勝るのだ、と教えてもらいました。私もそう思っています。

上級コースの最後のセッションで、その人に必要なチャクラバランス調整の石の配置の途中、胃のあたりが強烈に熱くなってきて、おなかの上に石を置かれたのかな?と思っていたんですが、終わって配列を聞いた時、足もとにオブシディアンを3個、頭の上にアメジストを3個。体の上にはありませんでした。配置してくれた方は、「天と地をつなぎなさい。まっすぐに進め」という意味のようですよ、っておっしゃいました。
だから、体の中心部分が熱くなったのだ…と思いました。

今年の夏に書いてもらった魂の絵の時も「まっすぐに進め」という事を言われました。もう立ち止まる猶予はないのだと感じています。

私は光。大きな愛の光で人を包み込める人間でありたいと思っています。
これから、どんな風に進んでいくのかわかりませんが…コースを終え、修了証を手に帰宅し、事務所の一角をヒーリングスペースに変え、クリスタルヒーリングをメインにした施術を徐々にやって行こうと思っています。

名前はすでに考えてあって、「La Luz ラ・ルース」スペイン語で「光」という意味です。

光は、すべてを溶かします。
憎しみも恨みも、悲しみも怒りも恐れも。
そして、おだやかな安らぎを心に得ることができるのだと思います。
maruは、その光に今まで何度救われてきたかわかりません。光は誰にでも平等にふりそそぐ無償の愛なのです。
その愛につながることは、誰でもできることなのです。本来の魂の声に気づけば…。「答えは自分の中にある」私がこれからその、お手伝いをするのだ、そう決めて帰って来ました。まだまだ未熟ですけど…ね。

飛行機が大地に降り立った瞬間、自分の手がとても熱くなるのを感じました。大地のエネルギーとつながった感じです。

やらねばならないことは、そうなって行くのだと思っているので、すべて受け入れつつ前へ進んで行きたいと思います。

from maru

http://www.esaga.jp