今日、注文していたオリジナル香水が宅配便で来ました〜。

これは、20問近くの香に関する質問に対して答えて行き、私の性格やイメージなどを導きだし、それをオリジナル香水にして、それぞれに「名前」をつけて下さるというもの。

好きな香水や、子どもの頃の事など、質問に答えて行き、メールで「私」のイメージを出してくださったんですが、自分で「当ってるなぁ」と思うところがたくさん。

maruさんは、夢多きところがあるように思いますが、それに応じてまだまだやらなくてはならないことが山積みのようです。
情熱的なところは、香りをつくっていても何度も感じましたので、題名は”カルメンの風”にしました。薔薇を中心にしてありますが、桜の香料もかなり入れてあるので、和の感じもすると思います。

という事で香水が来ました。

香りの好みから導く私の内面とは…

カラーで例えると、赤に近い紫色。何歳になっても、異性に求めるものは若々しさ。
トップである第一印象については、なく、最初から会った人に、自分のことをよりよく見せようとすることには、それほど興味がない。
最後まで、女性として生き、それで一生を終えることが、本望と思っている。
小さくまとまって、より良い老後を送ろうとする気持ちは、あまりないのでは。

周りの目は気にせず、自分の好きなことをやって、そのまま終わりたいと思っているのかもしれません。香りからは、人生を楽しむことについての、飽くなき要求が導き出されています。
ラストは、ローズウッドなど、単純に落ち着く香りよりも、南米のカンゲレナなどミステリアスなイメージで終わる香りのものが合うような気もします。

っていう事で、やっぱりフラメンコとベリーの影響が色濃く出ている気がしましたよ。フラメンコでは、情熱、パッションの大事さを学んだし、今ベリーで一番学んでいる事は女性性を楽しむという事ですもん。
それとともに、最近はいろんな影響で日本に興味が出てきていて、「和」の佇まいもすごく好きなのです。
すごーい何1つ言ってないのに、これはすごーい。と驚きました。

ローズの香りがフワーと広がった後、不思議な香りの余韻が残る香水です。
これからこれつけて「この香水何?」って聴かれたら、「え?これ?カルメンの風」って答えなきゃ〜。楽しい〜。

これから、ますますわが道行っちゃいそうです〜。(笑)
今年のテーマは「和と中近東」の融合だわ。(何それ?)

from maru

http://esaga.jp


自分だけの香りに興味がある方はHPがありますので訪ねてみてはいかがでしょう!
香水調合される先生は、男性なんですヨ。

CO-DAI

紹介してくださった方にHPがあるか聞いてもらったら、紹介してOKとの事でしたので、リンク貼りました。
ブログも興味深い内容でした。興味ある方はぜひぜひアクセスしてください。