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預言者のことば


今日は、ほどよい風が吹いて心地よい五月の一日です。
朝から、久々に時間が出来たので、マクロビ調味料が切れていたので、お買物。紀伊国屋へ寄り、本をゆっくりとチョイス。

平積みの本の中に「預言者のことば」という本を見つけました。
カリール・ジブランの「預言者」が、わかりやすく訳されて去年また出たらしい。カリール・ジブランは、レバノンの詩人。アラスカの写真を数多く撮った故星野道夫氏のエッセイの中でも紹介されているので、ご存じの方もいらっしゃるかと思います。
熱烈なファンを数多く持つ彼の代表作。

訳は、以前よんだ「預言者」の日本語訳の方が好きですが…わかりやすさでいうとよりわかりやすい訳となっているようです。

愛について、時について、子どものついて、など美しい表現で端的に心に響く内容なんです。悩んでいる時読めば、自分にひっかかる一文が見つかる本だと思います。
偏っていない視線で語られる言葉の1つ1つは重みがあり、真実があります。


最近、言葉の表現力豊かな人の詞や文章を読む機会が増え、というか気がついたというか、日本語の美しさや表現力豊かな人の文章の説得力というか…。
言葉で伝える力のある人は素晴らしいなと尊敬の念やまず。

さわやかな1日に読書とマクロビ、それから夜はベリーダンス踊ってきます。
久々に自分の時間がゆっくり取れる1日。


昨日は今日の記憶でしかなく
明日は今日の夢にすぎない。
(カリール・ジブラン 預言者より引用)

常に私たちには「今」しかないのです。どこに自分の意識を向け過ごすのか、で明日が変わっていく気がしますね。
穏やかな良い1日を。

http://esaga.jp

from maru