先日、ツイッターのTLで見つけていた情報でもあり、お客様先でも、ぜひ佐賀や日本の未来を考えて参加してくださいね!と渡されたチラシ。内容は同じ。

「住民がつくる」玄海原発説明会のご案内でした。
先日の、「やらせメール」の件やら…ツイッターの件やら…大混乱している中、しっかりと自分の目と耳で、情報を得ましょう。

原子炉を作った技術者や、理学博士などが質問に答えてくださるそうです。

チェルノブイリ事故から10年後くらいだったか…チェルノブイリの子どもたちの写真展に行った時、その痛々しい姿に胸が痛みました。その時はでもどこか遠い国の出来ごとでした。
福島原発の周辺の子どもたちが体内被曝をしているというニュースを知りました。なぜ…もっと早く最初に事実を知っていた大人たちが子どもたちを守れなかったのか…と信じられない気持でいっぱいになりました。

そして…今、佐賀の原発をこのような時期に、再開??

はぁ〜??何考えてるんだろう。と佐賀県民として情けなくて…自分の立場しか考えてないとしか思えません。もっと長い目で、自分だけでなく、広い視野で今考えて決断する時ではないのでしょうか?

それは、誰かに任せるのではなく、佐賀県民として一人ひとりが真剣に受け止める時だと思います。

古いものから新しいものへと変化する時に痛みや苦しみは付いてきます。でも、新しいものへと変わる後にはきっと喜びが待っています。しかし、古いものへの執着の結果は、崩壊しかない、と私は思います。

先日、30度を超える猛暑の日に、じゅんじゅんを連れてお昼休みにちょっと外出しました。ふと通りかかりの美術館そばの公園が目にとまり、じゅんを連れて、歩いてみました。
お堀からの冷たい風、木々が作ってくれる木陰、アスファルトではない、土のしっとりとした感触。涼しくて、アスファルトの歩道と全く体感温度が違いましたよ。

もしそのすべてが放射能汚染されたとしたら…形あるだけで息をしていない自然の姿、虚無の世界が残るだけです。私たちはどのような未来に居たいのか…選択の時ですね。

アスファルトをなくして、土の道にして、木々を植えて、水路を引けば、エアコンなんて要らないんじゃない?昔は暑い日の午後、庭に水まいただけで風が涼しくて扇風機の風と風鈴の音で過ごせたなぁ、そういえば。と思いました。温暖化っていうか〜自然破壊しただけ。楽な方に欲の方に人間が走った結果だよね…。

自然界のリズムを壊してるのは、人間。


2011年7月8日(金) 
第1部 開場 14:00 開会14:30 閉会17:30
第2部 開場 18:00 開会18:30 閉会20:45 

会場 メイトプラザ佐賀

ゲスト 菊池洋一、藤田祐之、小山英之、豊島耕一、戸田清、他

参加費 無料

主催 わたしたちがつくるエネルギーの明日 プロジェクト


NPO法人 九州・自然エネルギー推進ネットワーク

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